「仲間と共に」働く

社員インタビュー
社員インタビュー

「仲間と共に」働く

「クラスメイトでも同僚でも 一番の友人です」R.N
「がんばる同期の姿を見て 自分も勇気づけられました」K.T

2021年4月入社 / 機械工学系高校卒
横浜事業所 ソリューションエンジニアリング事業部 技術グループ

K.T (左)

2021年4月入社 / 機械工学系高校卒
横浜事業所 ソリューションエンジニアリング事業部 技術グループ

R.N (右)

ボルテックの社員

職人気質な先輩に学ぶ、知識と責任感

N 発電所や病院で使用されている発電用エンジンの定期メンテナンスが私たちの主な仕事です。専門的な知識が必要とされる仕事なので、最初のうちは作業工程が分からず、苦戦することも少なくありません。そういうときはいつも先輩方がサポートしてくれました。同じ現場で働く先輩が、まだ扱ったことのないエンジンの部品を前に困っている自分を見て、役割や、壊れてしまった際に起こりうるトラブルなどを丁寧に教えてくれたのが記憶に残っています。とてもフレンドリーな方が多く、何人かの先輩とは新型コロナウイルス感染症が落ち着いたら一緒にご飯に行く約束をしています。
T あるとき、エンジンを分解していた際にボルトを一本、隙間に落としてしまって……。対処方法もわからず、部品の替えも効かなかったので、凄くあせりました。ただ、先輩がマグネットを使ってボルトを取り出してくれて、何とか事なきを得ました。部品を無くして作業が進まなければ、エンジンを動かせずお客様に迷惑をかけてしまいます。だからこそ、責任感を持って丁寧に仕事に打ち込む、職人気質な社員さんが多いです。ただ、決して話しかけにくいわけでなく、困ったことがあればいつでも話を聞いてくれます。

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支えてくれた同期

現場での対応力が身についた「二人だけの勉強会」

N Tさんとは高校時代からの付き合いで、関係性がクラスメイトから同僚に変わった今でも、一番の友人です。職場には同年代の人がTさんしかいないので、存在に凄く助けられました。空き時間や休みの日には二人で自主的に勉強会を開催し、現場で体験した作業内容をまとめたノートを見ながら、「ここが違う」「この部品は何だろう」とそれぞれが得た知識のすり合わせを行っています。Tさんは、高校時代から細かい気遣いができる人でした。仕事においても、自分は気づけなかった細かい事柄も見落とさず、勉強会や一緒に仕事をしているときに分かりやすく教えてくれます。
T 勉強会で一度扱ったエンジンの作業工程をしっかり復習したおかげで、一人でもスムーズに作業を進められました。Nさんとは、プライベートでもよく一緒に遊んでいます。最近はよくバトミントンに付き合ってもらい、適度な運動を通して、心も身体もリフレッシュできています。また、所属部署も住んでいる寮も同じなので、Nさんが夜遅くまで仕事をしたり、重い物を率先して運んだりとがんばっている姿を間近で見る機会が多くあるんです。「Nさんと同じくらい、自分もがんばろう」という気持ちが、仕事に打ち込む原動力になっています。

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目指すべき未来

新しい風が磨く、ボルテックの技術力

T ボルテックの強みはさまざまな種類のエンジンを一社でメンテナンスできることだと思います。それが実現できているのは、現在働いている先輩方の技術があってこそ。技術力を継承し、さらに磨いていくためにも、今後は自分たちのような若い世代がもっと多く入社してくれたらと思います。私自身も、先輩の「職人技」を近くで学び、自分が現在担当しているエンジン以外にも、もっと多くの種類に対応できるように力をつけたいですね。
N 自分も、ボルテックには若い世代の社員が必要だと考えています。あとは、部署間での交流をより活発化させ、それぞれの良いところは積極的に真似をしていきたいです。他事業部では、毎日の定時間際に、業務報告会を実施しており、その活動は所属している部でも社員の情報共有のためにぜひとも取り入れていけたらと思います。自分自身、まだまだ勉強しなくてはいけないことも多いですが、予期せぬトラブルに対してもすぐに対処できるような、知識と対応力のあるエンジニアを目標に、Tさんと一緒にこれからも目の前の仕事に打ち込んでいきます

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就活生へメッセージ

N ある程度の体力と忍耐力が要求されるため、楽な仕事だとはいえません。ただ、その分、成し遂げた後の達成感も大きいです。機械が好きな人にとっては、自身の力を発揮し活躍できる職場だと思います。
T 部活でも勉強でも、自分が取り組んでいることに対して全力で努力できるような人になってほしいです。その中で、「機械を扱うのが楽しい」と思える人がいたら、ボルテックはまさに、その「好き」を仕事にできる場所なのでぜひ入社してもらえたらと思います。