「海陸両方」で働く

社員インタビュー
社員インタビュー

「海陸両方」で働く

ボルテックは仕事を通して
「海陸問わず、広く深い
知識を身につける」
ことができる会社です

2013年10月入社 / 商船高専卒
神戸事業所 電気事業部 陸上プラントグループ

K.Y

わたしの仕事

海陸を問わず、ゼネラリストとして活躍

各電力会社が発電に使用しているガスタービンの点検を主に担当しています。今は陸上設備のメンテナンス業務に専念していますが、学生時代に船舶を専門に学んでいたこともあり、過去には海上系の仕事を任されたこともあります。海陸で使用されている機械は、ベースとなる部分は同じですが、「一部のスイッチは点灯の仕方が異なる」といった細かい違いが存在しています。一見些細なことのように思えますが、実際の作業ではこの違いにかなり惑わされました。はじめは、海陸両方の仕事をこなしていくのは精神的にも肉体的にも辛く、特に長期出張の際は慣れない環境も相まって、ストレスを感じたこともありました。ただ、当時一緒に仕事をしていた先輩が「このあたりに美味しいお店があるから行ってみない?」と誘ってくれて、お酒を飲んで他愛もない話で盛り上がっているうちに、ストレスを忘れることができました。辛い時期もありましたが、海陸ともに幅広い業務にたずさわる中で身につけたスキルは、自分にとってなによりも大切な財産です。

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目指すべき未来

人材育成と人員補強の2本柱

最近は、自社の技術力底上げのために、後輩の育成に力を入れています。細かい作業が多く、専門知識も多く必要なため、口頭での説明だけではなく、後輩と一緒に現場に向かい、実際の作業を通して技術を学んでもらっています。業務以外だと、できるだけ後輩のストレスを軽減できるよう、辛そうな顔をしていたらこちらから声をかけるよう心掛けています。自分が一番大変だったときに相談にのってくれた先輩とは、現在も親交が続いており、コロナ禍の前は、休みの日には居酒屋で話を聞いてもらうこともありました。自分も、後輩に気軽に相談してもらえるよう、信頼関係を構築していきます。また、会社を強化するためには、今いる人材の育成に加えて、新たな人員の確保も必要だと感じています。ボルテックは、「海陸問わず、広く深い知識を身につけることができる」会社です。この会社で得られるスキルは、人生を歩んでいく上で大きな支えになってくれます。共に働く仲間を増やすためにも、会社の魅力をもっと外部に発信していければと思います。

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仕事とプライベート

出張先でも趣味の時間を大切に

仕事の都合上、出張の機会も多いため、新人の頃はプライベートの時間をなかなか取ることができませんでした。ただ、最近は業務にも慣れ、出張中も近場の打ちっ放しに行ったり、その土地の名物料理に舌鼓を打ったりと、自分の時間を満喫できています。地方ならではの名物料理や、地酒を味わえるので、今は出張を楽しみにしているくらいです。また、ゴルフが好きな社員を集めて神戸事業所内に部活を創設。同じ趣味を持つ仲間が見つかることに加え、その場では上司部下関係なく会話できるのも魅力です。会社でも上司の方が率先して我々が話しかけやすい雰囲気をつくってくれていますが、やはり業務の話をすることが多くなります。一方で、部活動ではさまざまな話題でゆったりと会話できるので、社員の交流を深める場としてもかなり有効だと感じています。ほかにも、仕事が落ち着いているときには、友人や恋人と旅行することもあります。土日祝に加え、有給も問題なく取得できるので、周りの人と予定が合わせやすくとても助かっています。

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就活生へメッセージ

ボルテックは、海陸両方のゼネラリストをめざすことができる環境が整っている会社です。その分、高度な知識と技術が求められる仕事が多く、仕事をしていく中で社員の誰しもが一度は挫折を経験しています。ただ、失敗した後でも素直な気持ちで反省さえできれば、必ず成長していくことができます。私もできる限りサポートするので、「何か一つでもスキルを身につけたい」という方は恐れず飛び込んできてみてください!